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地理・地誌・紀行
【内容紹介】
「ムーミン」シリーズの生みの親であり、芸術家としても知られるトーベ・ヤンソンが愛した小さな島クルーヴハル。
トーベは毎年夏が訪れると、電気も水も通っていないこの島へ真っ先に向かったという。
その面影を求めて過ごした島でのかけがえのない日々と、トーベの友人たちが語った色褪せることのない友情--二つの記憶をめぐる旅。
アトリエ、お墓、フィンランド湾の群島地域、ムーミン美術館など、トーベゆかりのスポットも紹介!
【著者略歴】
神奈川県生まれ。
旅・アート・文学などをテーマに活動するライター、編集者。
2019年「ムーミン展 the art and the story」、2025年「トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~」では展示監修&図録執筆を担当。
トーベ・ヤンソンが愛した島クルーヴハルでの滞在をきっかけに、イラストレーター・新谷麻佐子さんとユニット「kukkameri(クッカメリ)」を結成。
WEBサイト「kukkameri Magazine」などでフィンランドの魅力を発信している。
ユニットとしての著書に『とっておきのフィンランド』『フィンランドでかなえる100の夢』(いずれもGakken)がある。