単行本(実用) 諸芸・娯楽 現代ものまね史序説 / 関谷大陸

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日本名: 単行本(実用) 諸芸・娯楽 現代ものまね史序説 / 関谷大陸
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管理編號: BO5043884
發售日: 2026/08/28
製造商: 雄山閣

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諸芸・娯楽
【内容紹介】
本書は、大学在学中から「ものまね」を研究テーマとして探究し、将来を嘱望されながらも若くして逝去した研究者、関谷大陸の遺稿集である。
著者が生前に発表した卒業論文・修士論文・学会誌掲載の査読論文の3編を収録し、その研究の軌跡と成果を一冊に集成した。
「お笑い」の一ジャンルとして広く親しまれている「ものまね」だが、その学術的研究はいまだ十分に蓄積されているとはいえない。
日本のお笑い文化を学術的に捉えた意欲的な研究として、本書が今後の研究の礎となることを期待する。
【目次】
序文(駒澤大学名誉教授 石井公成)
追悼文(大阪大学人間科学部教授 福岡まどか他3名寄稿)
ものまねの人類学─まねることの持つ機能─(卒業論文)
ものまねにおける表現技法の伝播・定着課程の考察(修士論文)
現代ものまね史序説─ものまねの変遷と拡大─(『年刊 藝能』掲載論文)
【著者略歴】
1995年大阪市生まれ。
2014年大阪府立天王寺高等学校卒業。
2019 年大阪大学人間科学部卒業。
2021年大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程修了。
大阪大学在学中より「ものまね研究会」の名で活動。
人間科学・人類学の視点から「ものまね」の研究と実践を続けた。
博士課程へと進学し、研究者としての道を歩み始めた矢先の2024年逝去。