単行本(実用) 日本エッセイ・随筆 うたは心のパンである / 土屋康夫

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日本名: 単行本(実用) 日本エッセイ・随筆 うたは心のパンである / 土屋康夫
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管理編號: BO5035588
發售日: 2026/07/02

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日本エッセイ・随筆
【著者略歴】
名もなき人の生活、喜怒哀楽、愛や希望、祈りをやさしい日本語に紡ぎ、日本や米国の伝承音楽にのせて歌ったフォーク歌手、高石ともやの評伝。本人はもとよりゆかりの人びとに取材を重ねることで高石の生涯が浮かび上がる。
【目次】
はじめに
第1章 開拓3世、祖父母の心を受け継ぐ【ふるさと北海道・雨竜編】
第2章 時計塔にあこがれ立教大学へ【東京編】
第3章 関西フォークを引っ張る【大阪編】
第4章 フォークジャンボリー光と影【中津川編】
第5章 ひなたの道へ歩き出そう【米国編】
第6章 放浪の末に出合った歌に命を【名田庄村、京都編】
第7章 走った!歌った! 笑顔に魅せられ【大地編】
第8章 背中を押したり押されたり【ゆかりの人編】
結び ◇ホノルルマラソンがつないだ3世代の絆--尻石憲導
おわりに
参考文献
【著者略歴】
1951年岐阜県生まれ。龍谷大学経済学部を卒業後、1973年に岐阜新聞社入社。記者、デスク、編集委員、論説委員を務め2011年に退社。 現在フリージャーナリスト。
著書に『虹色のバーを超えた男』(岐阜新聞社)、『カウラの風』(KTC中央出版)、『和解の海』『海を渡った鯨組の子孫たち』(ゆいぽおと)、『ナツメの木は生きている』(岐阜県日中友好協会)。