単行本(実用) 日本エッセイ・随筆 ありふれた家を建てる / 椹野道流

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日本名: 単行本(実用) 日本エッセイ・随筆 ありふれた家を建てる / 椹野道流
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管理編號: BO5025515
發售日: 2026/04/24
製造商: U-NEXT

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日本エッセイ・随筆
【内容紹介】
「あなた、そろそろ家を建てなさいよ」
十七年前。
母の唐突な一言から、小説家である著者の家づくりは始まった。
実家で仕事に没頭する娘を案じた、母なりの「公私の別をつけなさい」という警告だった。
目指すのは実用的で手のかからない家、ただそれだけ。
しかしこの話は、女性のひとり施主も、在宅ワークも、ネット通販も今よりもっと珍しかった頃のこと。
自分の中ではごく「ありふれた」生活をつめこんだ、夢のマイハウス計画の行方は……?
懐かしく、ときに甘く、苦く、おおむね可笑しく振り返る、家づくりの日々を綴った傑作エッセイ。
【著者略歴】
1997年、『人買奇談』(講談社X文庫ホワイトハート)でデビュー。
『最後の晩ごはん』(角川文庫)、『時をかける眼鏡』(集英社オレンジ文庫)、『男ふたりで12ヶ月ごはん』(プランタン出版)など小説を数多く執筆。
2023年に初エッセイ『祖母姫、ロンドンへ行く!』(小学館)を発行。
その他、共に暮らしている猫たちとの生活を撮り綴ったフォトエッセイ『ちびすけmeets おおきい猫さんたち』『ちびすけloves おおきい猫さんたち』(三笠書房)、人と食との記憶を綴ったエッセイ『あの人と、あのとき、食べた。』(二見書房)がある。