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日本エッセイ・随筆
【内容紹介】
モダニズム歌人と呼ばれた加藤克己の短歌にまつわる出来事や家族・友人らとのふれ合いを、長女の目線から軽妙な筆致で綴ったエッセイの第二弾。
【著者略歴】
早稲田大学第一文学部卒業。
同大学院文学研究科修士課程修了。
西武セゾングループの文化事業部、カルチャーセンターを経て、朝日新聞社系カルチャーセンターで学者、作家、文化人による人文社会系講座、講演会、文化イベントなどを中心に一貫して文化企画、コーディネート、プロデュースに携わる。
著書に『庭のソクラテス--記憶の中の父 加藤克己』がある。