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日本エッセイ・随筆
【内容紹介】
1871年(明治4年)の建軍から1945年(昭和20年)の終焉まで、74年にわたる日本陸軍の変遷をたどる。
明治維新期に近代国家としての第1歩として軍隊が創設される。
その内部の編成、内務、教育がどのように変遷してきたか。
資料はもとより、体験者が残した証言も踏まえて詳細に体系的に解説。
「戦記」「戦史」では、当事者にとって自明のこととして割愛されている情報を網羅、帝国陸軍を真に理解するための必須の1冊!
【著者略歴】
大野敏明(おおの・としあき)
産経新聞編集委員。
1951年東京生まれ。
学習院大学法学部卒。
防衛研究所一般課程修了。
産経新聞社で社会部次長、特集部長、大阪本社文化部長、千葉総局長、東京本社編集長などを歴任。
亜細亜大学講師、国際医療福祉大学講師、東京医科歯科大学講師、拓殖大学客員教授を務める。
著書は「西郷隆盛の首を発見した男」「日本語と韓国語」(いずれも文春新書)、「切腹の日本史」(じっぴコンパクト新書)など多数。