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社会
【内容紹介】
経済の再設計なくして好転なし
データから解き明かす
「日本縮小」の最悪シナリオと生存戦略!
このままなら人口5900万人、出生数4.7万人
【目次】
第1章 2070年-出生数4.7万人、人口5900万人の衝撃
第2章 社人研推計の構造的問題-国の予測はなぜ「甘い」のか
第3章 出生率の数理モデルによる再評価とAIシミュレーション
第4章 なぜそこまで出生数が減るのか? 統計から明らかな根本原因
第5章 長寿神話の終焉-格差社会と孤立が招く「死亡率上昇」の衝撃
第6章 今すぐに必要な3つの解決策
終章 現実的な人口前提に基づく日本再設計
特別対談 河合雅司×片桐豪志 人口減少という「静かなる有事」にどう対応すべきか
特別対談 田中謙司×片桐豪志 人口減少という巨大な課題に向き合うための「思考のフレーム」
【著者略歴】
株式会社Revitalize代表取締役社長兼CEO。
ineRobo株式会社代表取締役CEO。
一般財団法人ASAGI Labs理事。
経済産業省地域未来牽引事業有識者委員。
1983年生まれ。
2010年、東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程単位取得退学。
同年、株式会社三菱総合研究所入社。
2012年、デロイトトーマツコンサルティング合同会社入社。
2015年、有限責任監査法人トーマツ入所。
2020年、最年少クラスでパートナー就任。
2023年、マッキンゼーアンドカンパニーインコーポレイテッドジャパンに移り、2024年に独立。
公共政策の戦略コンサルタントとして長年取り組んできた中小企業政策や地域資源の再生を通じて、人口減少や労働力不足など日本が抱える課題に向き合い、未来に向けた新しい価値創造に取り組む。
著書に『事業プロデューサーという呼び水』(増山達也氏との共著、静岡新聞社) や『インパクト評価と社会イノベーション』(塚本一郎氏との共著、第一法規)など。