単行本(実用) 写真 人間家族 / エドワード・スタイケン

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日本名: 単行本(実用) 写真 人間家族 / エドワード・スタイケン
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管理编号: BO5040329
发售日: 2026/08/10

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写真
【内容紹介】
1955年、ニューヨーク近代美術館(MoMA)で開催された『人間家族(The Family of Man)』は、20世紀を代表する写真展の一つである。
企画・監修を務めたのは、写真家でありMoMA写真部門長でもあったエドワード・スタイケン(1879?1973)。
スタイケンは、写真を国境や文化の違いを超えて人々を結びつける普遍的な言語と捉え、世界68か国から集めた503点の写真によって、人間の誕生、成長、愛、労働、死といった共通の営みを描き出した。
本書は、その歴史的展覧会の理念と構成を受け継ぐ図録の復刻版である。
レオ・レオーニによる革新的なブックデザインは、写真を単なる記録としてではなく、一つの視覚的な物語として再構成し、展覧会空間での体験を紙面上によみがえらせている。
戦後世界に向けて発せられた「人類は一つの家族である」というスタイケンのメッセージは、今日なお新たな意味をもって私たちに語りかけている。
【目次】
1995年に、ニューヨーク近代美術館(MoMA)が、創立25周年を記念して「ザ・ファミリー・オブ・マン」の写真展を開催した。
テーマは「われらみな人間家族」すなわち「ザ・ファミリー・オブ・マン」である。
写真は、全世界から200万点以上におよぶものから、選りすぐった503点で構成される。
68ヵ国273人の写真家が撮影したもので、プロもアマチュアも入っている。
この写真展は「世界的財産」と讃えられ写真史に残る一大イベントであった。
日本では1956年に開催されている。
この「ザ・ファミリー・オブ・マン」写真展を本の形として、結婚、誕生、遊び、家族、死、戦争などをテーマとして構成された名写真集の日本版。
初版は1994年で、今回70年ぶりに日本で写真展が開催されるのに合わせ、新装版として復刻された。
【著者略歴】
エドワード・スタイケン(1879?1973)は、写真を芸術の領域へ押し上げた20世紀最大の写真家の一人であり、ニューヨーク近代美術館(MoMA)写真部長として写真文化の発展に尽力した。
1955年に企画した『The Family of Man(人間家族)』は、人類の普遍的なつながりをテーマに世界的な反響を呼び、写真史における金字塔となった。