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日本エッセイ・随筆
【内容紹介】
韓国ソウルから誰も知らない町「名古屋」にひっそりやってきたアルコさん。
教師として燃え尽き症候群となり、学校を退職する。
これからは自分に甘く、わがままに、好きなことをしようと決心した──。
はじめたことは
「朝、近所を歩く」。
そこから思わぬ幸せがついてきた。
【目次】
第1章 退職よりフリー宣言
ルビコン川をわたる
栄える街へ一歩
トークゲストの報酬
練習とコンプレックス
水主ヶ池より見上げる
ソウルでのこと
捨てる神あれば拾う神あり
第2章 早朝、気ままに歩く
終日、鴨川を行く
断捨離の旅 1
断捨離の旅 2
断捨離の旅 3
断捨離の旅 4
第3章 小さな時間のおすそ分け
時間のおすそ分け
シルバー色の友情も
しばし蓮に酔う
クチナシ
夏の百合たち
伏兵の百合に会う
第4章 新たな扉
トキメキの種
一進一退の楽しみ
どうしても会いたい
【著者略歴】
Aruko Lee(アルコ リー)
高麗大学卒。
ソウルで高校の歴史教師を経て30年前に来日。
名古屋大学文学部で修士取得。
名古屋市の緑、西、千種、昭和区を経て現在は天白区で暮らす。
朝は山崎川や愛知池、車が通らない路地を歩き、夜は月と走る。
最近の好物は刻んだキムチとラー油を添えたきしめん。
夏は蕎麦と蕎麦湯。
NIC外国語で楽しむ絵本の会と地球市民教室でボランティア活動に従事。
愛を配る会(子ども食堂 わ)理事。
愛知大学、愛知淑徳大学、NHK文化センター講師。
元名古屋韓国学校校長、元愛知教育大学講師。
邑翠文化フォーラム 会員