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評論・文学研究
【内容紹介】
千年の時を超えてなお、私たちの心を揺さぶり続ける『源氏物語』。
朗読文学サークル主宰の著者が、あまりに美しく、あまりに一筋縄ではいかないこの物語の秘密を解き明かす。
【目次】
はじめに
桐壺(きりつぼ)一帖
帚木(ははきぎ)二帖
空?(うつせみ)三帖
夕顔(ゆうがお)四帖
若紫(わかむらさき)五帖
末摘花(すえつむはな)六帖
紅葉賀(もみじのが)七帖
花宴(はなのえん)八帖
葵(あおい)九帖
賢木(さかき)十帖
花散里(はなちるさと)十一帖
須磨(すま)十二帖
明石(あかし)十三帖
澪標(みおつくし)十四帖
蓬生(よもぎう)十五帖
関屋(せきや)十六帖
絵合(えあわせ)十七帖
松風(まつかぜ)十八帖
薄雲(うすぐも)十九帖
朝顔(あさがお)二十帖
少女(おとめ)二十一帖
玉鬘(たまかずら)二十二帖
初音(はつね)二十三帖
胡蝶(こちょう)二十四帖
螢(ほたる)二十五帖
常夏(とこなつ)二十六帖
篝火(かがりび)二十七帖
野分(のわき)二十八帖
行幸(みゆき)二十九帖
藤袴(ふじばかま)三十帖
真木柱(まきばしら)三十一帖
梅枝(うめがえ)三十二帖
藤裏葉(ふじのうらば)三十三帖
若菜上(わかなじょう)三十四帖
若菜下(わかなげ)三十五帖
柏木(かしわぎ)三十六帖
横笛(よこぶえ)三十七帖
鈴虫(すずむし)三十八帖
夕霧(ゆうぎり)三十九帖
御法(みのり)四十帖
幻(まぼろし)四十一帖
雲隠(くもがくれ)
匂兵部卿(におうひょうぶきょう)四十二帖
紅梅(こうばい)四十三帖
竹河(たけかわ)四十四帖
橋姫(はしひめ)四十五帖
椎本(しいがもと)四十六帖
総角(あげまき)四十七帖
早蕨(さわらび)四十八帖
宿木(やどりぎ)四十九帖
東屋(あずまや)五十帖
浮舟(うきふね)五十一帖
蜻蛉(かげろう)五十二帖
手習(てならい)五十三帖
夢浮橋(ゆめのうきはし)五十四帖
【著者略歴】
徳島市生まれ。
「朗読文学サークル パティオ」主宰・講師。
2003年より三重県生涯学習センター「シリーズ文学」企画の講師。
現在、三重県、愛知県、岐阜県の図書館講座の文学講座講師。
2008年、三重県総合文化センターにて、?源氏物語を原文で読む?講座をスタート。
以後、『枕草子』『徒然草』平家物語』『伊勢物語』『蜻蛉日記』『おくのほそ道』『方丈記』 その他の古典文学作品を講義している。
鈴鹿市文芸賞選考委員
鈴鹿市文化振興ビジョン策定委員
鈴鹿市文化財保護審議会委員
著書 『となりの文豪』(風媒社)、『ものがたりの舞台』(風媒社)ほか