単行本(実用) 生物科学・一般生物学 世界でいちばん素敵な魚の教室 / 林公義 / 古見きゅう

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Número de controle: BO5038578
Data de lançamento: 22 Jul 2026
Fabricante: 三才ブックス
著: 林公義

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生物科学・一般生物学
【内容紹介】
海や川、湖に生きる多種多様な魚たち。
その体のしくみや進化、環境に適応した生態は、知れば知るほど奥深く、私たちの身近な自然のなかにも豊かな世界が広がっていることに気づかせてくれます。
色や形のバリエーション、驚くべき行動の数々は、いまや図鑑や水族館を通して広く親しまれ、日本でも目にする機会の多い生きもののひとつです。
本書では魚にまつわる素朴な疑問に、さまざまな種類の写真や生息環境のビジュアルを添えて、Q&A形式でやさしく解説します。
【目次】
★世界でいちばん大きな魚は?
★世界でいちばん危険な魚は?
★ハリセンボンは針が本当に千本あるの?
★魚の寿命はどのくらい?
★魚はどうしてウロコがあるの?
★どうしてクマノミは毒を持つイソギンチャクといられるの?
★サメは本当に危険なの?
★どうして性転換する魚がいるの?
★魚も子育てするの?
★赤身魚と白身魚は何が違うの?
★魚にも絶滅危惧種がいるの?.....など。
【著者略歴】
魚類学者。
1947年生まれ、神奈川県出身。
横須賀市自然・人文博物館館長を経て、現在皇居内生物学研究所に勤める。
専門である魚類の分類や生態の調査・研究を行ういっぽう、NHKラジオ「子ども科学電話相談」の水中の生物の相談員を長年担当。
著書に『ハゼ・ガイドブック』をはじめ、『日本産魚類検索:全種の同定』『日本の海水魚』(共著)など多数の書籍にも関わる。
日本魚類学会会員で日本魚類学会史委員会委員長を務める。
2025年度日本魚類学会賞を受賞。