単行本(実用) 音楽 指揮者飯守泰次郎 ワーグナーと人生を語る / とねりこ企画

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Nome do produto em japonês: 単行本(実用) 音楽 指揮者飯守泰次郎 ワーグナーと人生を語る / とねりこ企画
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Número de controle: BO5018968
Data de lançamento: 18 Mar 2026
Categoria: Livro Arte Música

Descrição de produto ※Por favor, note que a informação sobre o produto é traduzida por máquina, por isso pode não ser a tradução correcta.

音楽
【内容紹介】
稀代のワーグナー指揮者、飯守泰次郎、初の著作、そして遺作。
ワーグナー作品の真髄が、ここに語り継がれます。
日本が世界に誇る指揮者飯守泰次郎(1940~2023)が、その心血を注いで献身したワーグナーの音楽について、折にふれ書き、語り尽くした“言葉”の数々を一大集成。
ワーグナーの創作の時系列に沿った作品ごとのオリジナル解説に加え、「調性」の把握や、ワーグナーならではの「示導動機(ライトモティーフ)」の考え方についてなど、人間と社会、愛と救済を人類史上類を見ないスケールで描いたワーグナー作品について語り明かします。
また、自身の生い立ちから、齋藤秀雄に導かれて指揮者を志した学生時代、ブレーメンに始まる修業の日々、1976年ブーレーズ&シェローによる伝説の?指環?の音楽助手チーフ(!)を含む海外での仕事、晩年の日本での指揮活動など、人生を振り返る回顧録も収録(貴重な記録写真も)。
オペラ/楽劇の解説と、飯守泰次郎の人生が交錯し、重なり合い、ワーグナー作品の如き“うねり”を描き出します。
?指環?初演150周年記念出版。
【目次】
■ワーグナーを語る(一)三つの手がかり
■人生を語る (一)生い立ち~カペルマイスター修業時代
■ワーグナーを語る (二)創作前期から中期まで ・作品解説I 歌劇?さまよえるオランダ人?
・作品解説II 歌劇?タンホイザーとヴァルトブルクの歌合戦?
・作品解説III 歌劇?ローエングリン?
・作品解説IV 楽劇?トリスタンとイゾルデ?
・作品解説V 楽劇?ニュルンベルクのマイスタージンガー?
■人生を語る(二)花ひらく~ドイツの歌劇場在籍時代
■ワーグナーを語る(三)
・作品解説VI 序夜?ラインの黄金?
・作品解説VII 第一日 楽劇?ワルキューレ?
・作品解説VIII 第二日 楽劇?ジークフリート?
・作品解説IX 第三日 楽劇?神々の黄昏?
■人生を語る(三) 在オランダ時代
■ワーグナーを語る(四)
・作品解説X 舞台神聖祝祭劇?パルジファル?
■人生を語る(四) 終章
ほか
【著者略歴】
飯守泰次郎(いいもり たいじろう 1940~2023)。
桐朋学園大学音楽科卒。
藤原歌劇団公演?修道女アンジェリカ?でデビュー。
読売日響指揮者、ブレーメン、マンハイム、ハンブルク、レーゲンスブルクの各歌劇場の指揮者、エンスヘデ市立歌劇団第一指揮者、東京シティ・フィル、名古屋フィル、関西フィル、仙台フィルの常任指揮者を歴任。
ヨーロッパの歌劇場で積み上げてきたオペラに対する深い造詣、特にワーグナー作品を積極的に日本楽壇へ紹介した功績は特筆される。
新国立劇場第6代オペラ芸術監督として?パルジファル?、?ニーベルングの指環?を含むワーグナー作品で特に高く評価されるなど、同劇場の国際的地位の飛躍的向上を実現。
東京シティ・フィルおよび関西フィル桂冠名誉指揮者、日本芸術院会員の在任中の2023年8月急逝。
芸術選奨文部科学大臣賞、サントリー音楽賞、紫綬褒章、日本芸術院賞、毎日芸術賞、文化功労者、旭日中綬章、他受賞多数。