単行本(実用) 社会 小さな会社の広報のすべて / 松田純子 / 高橋ちさ

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Número de controle: BO4367386
Data de lançamento: 16 Fev 2024

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社会
【内容紹介】
■ダメな広報には特徴がある。
活動目的が明確になっていない、持続可能な体制になっていない、広報活動そのものを広告だと思っている、プレスリリースを出すだけ……根底にあるのは経営者の無関心あるいは行き当たりばったりの方針だ。
■企業の規模にかかわらず、良い広報部・良い広報機能には4つの要素が必要である。
その4つとは、(1) 明確な役割、(2) 他部署との連携、(3) 適切な人材、(4) 適切な施策だ。
このうち(4) 適切な施策 について書かれた書籍は既にあり、近年では、プレスリリースの書き方、フォロワー数を増やす手法、などについて語られるものが多い。
■中小企業やスタートアップ企業の多くは (4) 適切な施策 ばかりに目を向け、「SNSがちょっと使える広報未経験者」を「ひとり広報」として置いてしまっている。
この結果、メディアに露出することや、プレスリリースを作成することが活動目的となってしまい、自社のビジネスを開拓することができず、売上増に至らない。
■本企画は特に小規模なBtoB企業向けに、上記(1)(2)(3)(4)の要素をふまえ、広報戦略、組織、業務、人材採用、評価方法といった経営者が悩む点を網羅的に解説する。
【目次】
■はじめに 自社に合った広報活動とは
・有名企業の施策をコピペしても結果は出ない
・大企業、中小企業、スタートアップの広報活動の違い
・BtoB/BtoC企業の広報活動の違い
・自社に合った広報活動をするには? ほか
■第1章 勘違いだらけの広報
・広報を「無料の広告」と勘違いしている
・「広報=メディア露出獲得」だと思い込んでいる
・他部署の無関心
・ダメ広報部を生む「社長の勘違い」 ほか
■第2章 小さな会社にも広報(部)が必要な理由
・メディアリレーションだけじゃない
・部でも係でもチームでも、大切なのは「役割」意識
・広報をしないことが「リスク」の時代
・ブランディングだけじゃない、攻めの広報がもたらすメリット
・「逆算」と「継続」で広報が売上にもつながる ほか
■第3章 知識ゼロからの広報部の作り方
[広報組織]
・広報部の立ち上げ可否を見極める5つのポイント(1. オリジナリティ、2.目的の明確化、3. 予算確保、4. 人員確保、5. トップのコミットメント) ほか
[広報戦略]
・失敗は当たり前、「答え」は変化する
・経営戦略から逆算した広報戦略の立て方
・持続可能な体制構築 ほか
[広報業務]
・メディアリレーションズ/社内広報/採用広報
・BtoBスタートアップ・中小企業は「Web・事例・寄稿」を狙え
・危機管理は情報共有がキモ ほか
[他部署との連携]
・「広報部の広報」が他部署連携のカギ
・「聞く」のではなく「引き出す」のがプロ広報
・日頃の信頼が「守備力」を高める ほか
[広報部の評価]
・担当者が挫折しない評価のあり方
・広報部のKPI/KGI設定方法 ほか
■第4章 広報人材の採用とPRサービスの活用
・必要なのはインスタができる人より、開拓ができる人
・優秀人材は「社内の優秀人材」のリファラルで採る
・「未経験ひとり広報」の放置は最大の判断ミス
・PRサービスの活用方法 ほか
※読者用ダウンロード特典として以下フォーマットを提供予定
1:RFP(PR会社・業務委託への提案依頼書)?(Excel)
2:取材調整(社内)フロー図(Excel)
3:PRカレンダースケジュールフォーマット(Excel)
4:企画書フォーマット(Word)
5:会議アジェンダフォーマット(Word)
6:取材依頼書フォーマット(Word)
【著者略歴】
リープフロッグ合同会社代表
早稲田大学卒業。
エン・ジャパンのコピーライターを経て、ワークスアプリケーションズ、博報堂のグループ会社スパイスボックスで広報業務に従事。
2019年に広報部の立ち上げ支援に特化したコンサルティング会社リープフロッグを創業。
企業広報&広報コンサルタント経験16年以上。
プレジデントOnline、オフィスのミカタ等で連載、寄稿多数。