単行本(小説・エッセイ) 日本文学 したう / 小野寺史宜

※Por favor, note que a informação sobre o produto é traduzida por máquina, por isso pode não ser a tradução correcta.
Nome do produto em japonês: 単行本(小説・エッセイ) 日本文学 したう / 小野寺史宜
2,200JPY
3,080JPY
0JPY
Livro para desconto progressivo
Quantidade:
– +
Adicionar à lista de favoritos
Número de controle: BN213859
Data de lançamento: 07 Ago 2026
Fabricante: 祥伝社

Descrição de produto ※Por favor, note que a informação sobre o produto é traduzida por máquina, por isso pode não ser a tradução correcta.

日本文学
【内容紹介】
父母も、社員も、犬も。
大切なひとを、慕う。
わたし、小玉小鉄は、社長の息子と
同じ日に生まれた柴犬だ。
その縁で、株式会社こだまの一員となった--。
シリーズ累計62万部突破!
本屋大賞発のベストセラー『ひと』からつながる感涙のドラマ
わたしにとって大事なときに、そこにいてくれた人。
その人を、したう。
株式会社こだまは、主に塩化ビニル管をつくっている中小企業だ。
社員数、二十四人。
当然、皆が知り合いだ。
社長は、二代目の小玉新一郎がつとめている。
わたしは、新一郎の息子優一郎と同じ日に生まれた。
五月五日生まれ。
偶然そのことを知った新一郎にもらわれてきた、柴犬だ。
小鉄と命名されたわたしと優一郎は、こだまの社員に囲まれ、双子のように育った。
わたしを散歩に連れ出してくれるのは、小玉夫妻だけではなかった。
事務仕事をこなす大江都子。
若手オス社員の高桑雅永。
やらされるわけではない。
自らやってくれるのだ。
そんな彼らにも、悩みはあるようだ。
仕事、子育て、恋……。
そしてわたしにも、ある異変が訪れていた。
【著者略歴】
千葉県生まれ。
2006年「裏へ走り蹴り込め」でオール讀物新人賞、08年「ROCKER」でポプラ社小説大賞優秀賞を受賞。
『ひと』が2019年本屋大賞第2位に輝き、ベストセラーに。
著書に『ホケツ!』『家族のシナリオ』『ひと』『まち』『いえ』(以上、祥伝社文庫)『うたう』(祥伝社四六判)、「みつばの郵便屋さん」シリーズ『ディア・オールド・ニュータウン』『ぼくは刑事です』『あなたが僕の父』『言問ラプソディ』など。