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音楽
【内容紹介】
江戸アケミが上京するまでを過ごした故郷の高知県中村(四万十市)。
現地での友人たちやキリスト教会関係者への丹念な取材と多数の未発表写真で、江戸アケミの生い立ちが初めて明らかにされる。
幼少から少年期を過ごし、また音楽活動の絶頂期に体調不良によって一時帰郷したこの故郷中村には、じゃがたら / 江戸アケミの歌のルーツがあった。
また、上京後のバンド活動で急速に成熟していく歌詞やパフォーマンスの様子を、じゃがたらメンバーやスタッフのコメント、当時の雑誌記事から読み解く。
10年間の活動の全てを追って撮影した松原研二と東京ロッカーズの時代を記録した地引雄一による写真、歌詞、多数のチラシ、記事、年表、ディスコグラフィ、用語解説なども網羅した、江戸アケミのアーカイヴ決定版。
【著者略歴】
1968年群馬県桐生市生まれ(兵庫県川西市育ち)。
じゃがたら最後の2年(1988~89年)のみライヴに通った、ギリギリ間に合った世代。
大学卒業後、新刊書店の八重洲ブックセンターに就職。
6年間勤めた後、退職してユーラシア大陸陸路横断の旅を敢行。
帰国後古本屋店員を経て、2006年に古本屋の股旅堂を開業。
明治大正昭和から現代までの性風俗研究資料に特化した古書目録を定期的に現在29号まで発行中。