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日本史
『兵範記』は、桓武平氏の「日記の家」に生まれた平信範が、21~73歳のあいだ書き残した記録。実務官僚であった信範の日記は、朝廷・公家の活動、朝廷儀式について知るための基本史料。これまで明らかにされてこなかった摂関家の内部事情が窺える貴重な史料で、克明な記録からは、信範の高い情報収集能力や実務官僚としての能力・人柄が読み取れ、蹴鞠や歌を楽しむ、優雅な貴族のイメージが払拭される。