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生物科学・一般生物学光文社新書/多くの動物にあって、ヒトにはないしっぽ。遠い祖先はしっぽが生えていたというが、いつの時点でヒトはしっぽを失ったのだろうか。はたまた長い歴史の中で、人はキマイラや九尾狐など多くのしっぽを描いてきたが、そのしっぽの向こうに何を見ていたのだろうか。しっぽを知れば、ひとが分かるーー。 文理の壁を越えて研究を続けるしっぽ博士が魅惑のしっぽワールドにご案内!