商品説明
農業
【内容紹介】
「江戸東京野菜」には、人々の知恵と努力、時代を超えて受け継がれてきた想いがあふれています。
JA東京中央会の人気Web連載「江戸東京野菜を語る」が書籍化。
江戸時代から昭和中期にかけて栽培されてきた伝統野菜「江戸東京野菜」と、その栽培を今なお受け継ぐ生産者、料理人、流通関係者など、多くの人々の姿や想いを記録した一冊です。
【著者略歴】
○石元 悠生(いしもと・ゆうせい) ジャーナリスト、博士(メディア学)。
星槎大学大学院教育学研究科教授。
産経新聞社会部記者として警視庁や東京都庁を担当し、フランスW杯特派員、編集委員などを歴任。
米国コロンビア大学東アジア研究所客員研究員、東京都知事特別秘書などを経て現職。
長年にわたり東京都政を取材し、現在は都市農業や地域づくりをテーマに取材や執筆活動を行う。
JA東京ホームページで「江戸東京野菜を語る」を連載中。
著書に『東京五輪招致の研究』(成文堂)、共著に『ベーシック地域創生』(文眞堂)など。