詳細:
商品説明
日本エッセイ・随筆【内容紹介】原点としての「母子像」、待望の復刊「母と子のくみ合わせのなかに、あらゆる非人間とのたたかいの根元となる怒りや悲しみ、さらに人間へのかぎりない愛を塗りこめようと絵を描き続けてきた」--満洲への従軍、シベリア抑留を経て、戦後一貫して「反戦平和」を訴えた詩画人、四國五郎(1924???2014)。その四國五郎が、自らの詩・散文・画を組み合わせて初めて刊行した幻の名著『詩画集 母子像』を再編集、図版を精選し、カラー口絵も収めた待望の一冊。