商品説明
生物科学・一般生物学
【内容紹介】
川・海など、身近な環境に潜む生き物を実際に採集し、調理し、食べるまでを圧倒的な熱量で描写。
危険生物、外来種、未利用食材、雑草、昆虫など、普通は「食べよう」と思わない素材を徹底検証する異色の“グルメ本”です。
単なるゲテモノ企画ではなく、生物学・生態・外来種問題・食文化などの知識も盛り込んだ、“読める野食本”として構成しています。
【目次】
●ドジョウを蒲焼にしたらウナギを超えるのか?●錦鯉を刺身にして「川魚の生食文化」を再現●無名の磯で貝を採って浜焼きパーティー●巨大アカエイをプレスして煎餅化●カツオノエボシから“カツオ出汁”を取れるのか検証●海水で熟成したザリガニのうま味検証●下水処理水で育ったハクレンを食材化●温排水で増殖した熱帯魚を塩焼きに●ヤドカリはカニの代用品になるのか●“食べると危険”な深海魚バラムツ実食記●東京湾のサメからフカヒレを作る●アメリカナマズは本当にフグ味なのか?●ドブガイだけで“用水路パエリア”作りほか。
【著者略歴】
虫や魚、雑草など自然にいる生きものを捕獲し、調理する動画を投稿している生きもの系YouTuber。
登録者数210万人。
著書に『地球は食べ物 生きもの獲って食べてみた日記』、『冒険が知識に変わる ホモサピのいきもの調査報告書』(KADOKAWA)。