商品説明
演劇
【内容紹介】
演技と演出に失敗はない、必要なのは探求だ。
俳優演出のロングセラー『演技のインターレッスン』が、刊行から四半世紀を経て増補復刊。
アレハンドロ・G・イニャリトゥ(『レヴェナント: 蘇えりし者』)、エイヴァ・デュヴァネイ(『グローリー/明日への行進』)、タイカ・ワイティティ(『ソー:ラブ&サンダー』)、アンドリュー・スタントン(『ファインディング・ニモ』)らハリウッドの名匠たちが絶賛する、俳優と演出家の創造的な関係を紡ぐための最良の教科書。
本書は、主に映像表現における俳優と演出家・監督のあいだに生まれる最も創造的な関係とは何かを問い、演技指導と実践のための具体的な方法を示す。
俳優への適切な指示の仕方、脚本分析、望ましいキャスティングのあり方、理想的なリハーサルの進め方など、演出において誰もが直面する課題を丁寧に解説する。
増補新版ではほぼ全体が大きくアップデートされ、新たに子役の演出、コメディをめぐる章が加えられた。
映像表現における「良い演技」とは何か。
そのために演出家と俳優はいかに協働すべきなのか。
長年にわたるワークショップを通じ、演技指導における実践・探究を重ねてきた著者のライフワークにして、21世紀の演技演出論の古典。
演出家や映画監督のみならず、演技者にとっても、映像表現における演技のあり方を学ぶ上で必携の一冊。
「あなたの授業を受けることで、私は演出ができると信じられるようになった」
エイヴァ・デュヴァネイ(『グローリー/明日への行進』監督)
【著者略歴】
ロサンジェルス在住。
35年以上にわたり監督、俳優、脚本家の制作指導を務める。
1985年から2015年にかけては自身のスタジオも運営。
ヨーロッパ、カナダ、アフリカ、アジア、オーストラリア/ニュージーランドなど、活動範囲は世界中におよぶ。
『俳優を演出する』は1996年の旧版を刊行して以来、長らくベストセラーをキープし、12の言語に翻訳された。
第二の著書である『The Film Director’s Intuition』(未邦訳)では脚本分析とリハーサル技法への深い考察が行われ、こちらも多くの支持を得ている。
監督や脚本兼監督といった人々との個人コンサルティングから、学校や団体向けのZoomセミナーまで広く活動する。
www.judithweston.com