商品説明
生物科学・一般生物学
【内容紹介】
掲載種数100種類超え!クラゲの幼少時代や生活史も詳しく紹介します。クラゲの飼育数世界一として名高い山形県鶴岡市立加茂水族館は2026年4月にリニューアルオープンし、クラゲの展示数は100種を超える予定です。本書はクラゲの幼少時代や生活史だけでなく、クラゲの毒や新種などの最新研究による情報もコラムで紹介します。
【著者略歴】
〇鶴岡市立加茂水族館(つるおかしりつかもすいぞくかん)1930年に山形県水族館として設立、1964年に移転。1997年、サンゴの水槽にサカサクラゲが突然発生したことをきっかけに、クラゲに特化した展示を開始。2000年にクラゲの展示種類数が日本一、2005年には世界一となる。現在は常時80種以上のクラゲを展示しており、目玉は、約1万匹ものミズクラゲが浮遊する、直径5メートルの円形水槽「クラゲドリームシアター」。クラゲだけでなく、庄内エリアでみられる淡水魚、庄内沖に生息する海水魚も数多く展示されている。2026年4月にはクラゲ展示室のリニューアルを予定しており、クラゲの展示種類数を100種以上まで拡大予定。