商品説明
日本史
【内容紹介】
我が国ほど事実とは全く違う歴史を綴り、標榜している国はあるまい。
先進国としては唯一だろう。
原因の根元は藤原不比等が作らせた『日本書紀』にある。
【目次】
第一章 大己貴は山陰でなく、九州にいた
第二章 高天原は薩摩半島にあった
第三章 南九州は鉄の大産地だった
第四章 『書紀』に記す「神武」は「天皇」ではなかった
第五章 姫氏の渡来と全国制覇
第六章 「継体天皇」は福岡にいた
【著者略歴】
1943年生まれ。
慶應義塾大学法学部卒業。
新聞記者として奈良、京都、兵庫、島根、和歌山、福岡などで取材活動。
1987?92年版「朝日年鑑」文化財・考古学欄執筆。
「九州古代史研究会」主宰。
久留米大学「公開講座」講師。
「豊の国古代史研究会」顧問。
中国、韓国へ各約十回取材。
2021年~23年、鹿児島県に古代史研究所開設。
鹿屋市でシリーズ「本当の古代史とは」講座を開く。
東京「多元の会」会員。
著書
『謎の巨大氏族・紀氏』三一書房 1994年
『太宰府は日本の首都だった』ミネルヴァ書房 2000年
『卑弥呼と神武が明かす古代』ミネルヴァ書房 2007年
『熊襲は列島を席巻していた』ミネルヴァ書房 2013年
『日本の遺跡発掘物語』(共著)社会思想社 1985年 など