商品説明
経済
【内容紹介】
高市政権はなぜ圧勝したのか。
これから日本経済はどうなるか。
左派はなぜ支持を失ったのか。
どうしたら復活できるのか。
世界的な帝国主義の動きのなかに日本の現状を位置づけ、対抗策を示す。
【目次】
第1章 高市政権はなぜ圧勝したのか
第2章 左派はなぜ支持を失ったのか
第3章 日本の支配層が描くビジョン
第4章 高市政権の経済政策の本質
第6章 日本経済はこれからどうなるか
第7章 高市政権への対抗策(1) 人々の願いに応える反緊縮政策
第8章 高市政権への対抗策(2) 総労働配分から見た矛盾の解決
第9章 右派に打ち勝つこれからの個人主義
第10章 淘汰と帝国主義を止める「極」に向かって
コラム1 簡単なマクロ経済学モデルで見る財政赤字の必然性
コラム2 MMT派とリフレ派はどう違うのか
【著者略歴】
1964年生まれ。
立命館大学経済学部教授。
著書に『反緊縮社会主義論』(あけび書房)、『コロナショック・ドクトリン』(論創社)、『左翼の逆襲』(講談社)ほか多数。