単行本(実用) スポーツ・体育 覆す / 大竹耕太郎 野球

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管理番号: BO5019243
発売日: 2026/03/21

商品説明

スポーツ・体育
【内容紹介】
ドラフト育成指名4位で福岡ソフトバンクホークスに入団し、在籍5年間で10勝、最後の2年間は1勝もできなかった著者が、現役ドラフトを経て阪神タイガースに移り、なぜ花開いたのか。
ネガティブをポジティブに変える「メンタルのあり方」、緩急やひらめきを含めた「投球哲学」と、独自のトレーニングに裏付けされた「思考」を初公開。
スローボールと7球種の解説入り。
【目次】
1.考え方のベース
2.技術と身体のベース
3.進化のヒントは会話にある
4.発想を転換して投球する
5.どの練習もまずはやってみる
6.メンタルへのアプローチ
【著者略歴】
大竹耕太郎(おおたけ・こうたろう)
1995年6月29日生まれ。
熊本県熊本市出身。
左投左打。
小学4年から本格的に野球を始め、投手一筋で活躍。
甲子園には済々黌高2年夏と3年春に出場。
早大進学後は1年時から主力となり、2年春には六大学リーグベストナイン、秋の全日本大学選手権優勝。
3年春以降はケガで不振に陥るが、4年秋のリーグ戦で復活の白星。
育成ドラフト4位で、2018年福岡ソフトバンクホークスに入団。
ウエスタン・リーグで8勝を挙げて7月29日に支配下登録。
日本シリーズでも登板した。
19年は5勝を挙げるが20年から登板数が減り、21年、22年は未勝利。
22年オフに現役ドラフトで阪神タイガースに移籍。
23年はチームトップの12勝を挙げてリーグ優勝と日本一に貢献。
24年も安定したピッチングを続け2年連続二ケタ勝利。
ケガで出遅れた25年も9勝を挙げた。
制球力と緩急を生かした、ひらめきあふれる投球術が光る。
球速60キロ代のスローボールは代名詞。
思考力や対話力を土台に、反骨の姿勢で進化を続ける。
ユニークな練習法を取り入れ、日常では多くの趣味を持つ、異能の人としても知られる。