単行本(実用) 経済 私たちはどう投資をするか? 11歳で投資を始めた大学生が見つけた大切な「人生とお金」の考え方 / 八田潤一郎

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管理番号: BO5010444
発売日: 2026/01/23
メーカー: 日経BP

商品説明

経済
【内容紹介】
「若者代表」としての
政府への提言が話題になった大学生投資家、初の著書!
“これからを生きる人”の投資のガイドブック。
未来が不安、いまも大切。
後悔は絶対したくない。
では、どう投資をするか?
いまを諦めることなく、楽しみながら投資を続けられないのか?
若手投資家の著者が、等身大の視点で考え続けた問いをまとめた本書は、
若い人をはじめに誰しもが持っている、
(1)投資時間の長さと、(2)投資を楽しむ視点を軸にしています。
移り変わりの多いノウハウやテクニックは最低限に、著者が見つけた
投資の考え方・向き合い方といった
いつの時代も「揺るがないマインド部分」を紹介します。
・投資のためのお金や知識が少なくても問題ない
・自分資産と金融資産の関係性
・インベストメント・チェーンの視点を持つこと
・投資家になったほうがいいわけ
・消費者、日本人、若者だけが持つ投資の武器とは
・続けられる投資に必須の「ピラミッド」
・循環がわかれば、経済と景気の流れが見えてくる……
読み終えたとき、「自分は何に投資をするのか?」が明確になる。
大切な自分の「人生とお金」の使い方、扱い方が変わる1冊です。
【目次】
第0章 生きることは、投資をすること
自分に投資をするという考え方
誰でもできる投資効果の高め方
第1章 なぜ若者は投資をしないのか
なぜ「資産形成には投資」と言われるのか
お金の使い方には4種類ある
デフレからインフレへ--お金の価値が変わるチャンス
第2章 投資したお金はどこに行く?
金融リテラシーより「金融経済リテラシー」
投資したお金はどこを循環しているのか
動き出した「インベストメント・チェーン」
第3章 先入観・誤解より、武器を持つ
投資が怖い人にありがちな4パターン
プロより個人投資家が有利な3つのこと
私たち「だけ」の武器がわかる3つの視点
第4章 軸が定まらないと、投資は始まらない
かけられる時間を最大の味方にする投資の3大原則
あなたの投資ピラミッドはどこまで完成しているか
人には人の投資がある--投資を通じて人生を考える
第5章 結局、投資は楽しんで続けるだけでいい
長期投資で大切なのは「安心 満足 楽しい」
株主優待のススメ&株主総会のススメ
株価はどう決まるのか「企業価値と株価」
第6章 投資から「基本」を捉えよう
金融商品編 債券・株式
金融経済編 物価・金利・為替・株価の循環
【著者略歴】
八田潤一郎
2001年、静岡県生まれ。
小学生で投資を始め、高校生からは名証株式投資コンテストに参加。
大学生で同コンテストで優勝。
国内外株式、投資信託、不動産(REIT)、FX(外国為替証拠金取引)、コモディティ、デリバティブ、暗号資産など幅広いアセットを運用する傍ら、株主提案など投資先企業への働きかけも行う。
若年層の金融リテラシー向上を目的とする、日本最大級の金融系学生団体「学生投資連合USIC」の代表として、全国33大学1100人以上を取りまとめ、金融業界との勉強会の運営・金融情報誌「SPOCK」(累計発行部数26万部)の発行・大学生対抗IRプレゼンコンテストなどを主宰。
若年層への投資啓蒙のため、メディアでの連載執筆やラジオ出演、講演でも活躍。
2022年、内閣官房「資産所得倍増分科会」委員に就任。
省庁や業界団体と議論を重ねることで、若年層の長期投資しやすい環境づくりにも注力する。
草の根活動から政策への働きかけまで一貫して行う。