商品説明
社会科学
【内容紹介】
戦後の日本に左翼と右翼が生まれたのはなぜか。
左右に分かれた4つのインパクトとはなにか。
左翼と右翼の主張がかみ合わないのはなぜか。
双方が建設的な議論に向かう道はあるのか。
立場に拠らず、世の中のイズムとその構造を根源的な視点から捉えなおす本。
【目次】
第1章 左翼と右翼の本質
第2章 左翼と右翼の国家観の違い
第3章 左翼と右翼正しいのはどっち?
第4章 理想と現実
第5章 何が問題なのか?
第6章 なぜ左翼と右翼は不寛容なのか?
第7章 左翼と右翼の誤解の構造
第8章 選挙で勝つ方法
第9章 なぜ日本人は左翼と右翼に分かれるのか?
第10章 なぜ左翼は退潮しているのか?
第11章 左翼と右翼が建設的に議論するには?
【著者略歴】
1977年、神奈川県生まれ。
出版社勤務を経て独立。
プログラマー職の傍ら、世の中の構造を研究することをライフワークとする。
2019年よりYouTubeとニコニコ動画に『イズムと構造』を公開。