商品説明
歴史全般
【内容紹介】
8か国語に及ぶ資料と多数の関係者の証言をもとに、世界史を動かした「史上最も偉大なイギリス人」ウィンストン・チャーチルの生涯に迫る。世界的権威による決定版評伝!
本書は、事実に立脚しつつ大河小説なみにリーダブルで、高く評価され、複数の賞を受賞した。第二次大戦時の活躍に目を奪われることが多いが、あまり知られていない若き日々にページを割いている。著者は国際的にもチャーチルの専門家として知られている。チャーチル自身だけではなく、第二次世界大戦の歴史をも知るための必読書。
Best Biography Prize 2009受賞!<<5言語で翻訳>>
【著者略歴】
1948年生まれのフランスの歴史家。専門は外交史、軍事史。パリ政治学院とパリ第1大学で学び、外交史の大家ジャン=バティスト・デュロゼルの指導のもとで博士号を取得。オクスフォード大学を経て、元パンテオン=ソルボンヌ大教授。多くのテレビやラジオの歴史番組にも出演している。著書は数多いが、主要なものに『ドゴールとチャーチル』、『ドゴールとルーズヴェルト』、『ヘルマン・ゲーリング』、『マウントバッテン』、『マッカーサー』、『スターリン』、『ドゴールの世界』(全2巻)など。『ウィンストン・チャーチル』では、2001年文芸家協会大賞、2009年政治家評伝大賞を受賞した。また、チャーチルの『第2次大戦回顧録』新仏語訳を出している。9か国語を話すとされる。