商品説明
建築学
【内容紹介】
2025年2月にグラングリーン大阪 VS.(ヴイエス)で開催された竹中工務店の同名企画展を再構成した建築アートブック。
17日間で2.6万人の入場記録した体験型展示「たてものめがね・まちめがね展」を書籍化、都市を構成する各パーツこそが建築物であることへの気づきとなり、次世代に建築・まちづくりに興味を持ってもらうための意欲的な展示を本で追体験できます。
展示風景を豊富なビジュアルで収録。
さらに、書き下ろし・撮り下ろしの企画ページを通じて、新たな視点や表現にも挑んでいます。
展覧会の背景を掘り下げる関係者の寄稿や資料も多数掲載。
「たてものめがね まちめがね展」の魅力を探求できる充実の一冊です
【目次】
INTRODUCTION
1 等身大になる
PHOTO:「等身大になる部屋」
SESSION :まちの「一間」を切り取ると
COLUMN:「想いが広がる ”壁の落書き”」
2 スケールを横断する
PHOTO :「スケールを横断する部屋」
SESSION :色々なスケールでまちを見てみよう
COLUMN:「スケールを旅するリング」
3 たてもの・まちをつくる
PHOTO :「たてもの・まちをつくる部屋」
SESSION:「ひゃくいちシティ」をつくってみよう
実寸大で見る一間ブロック全8種
育ったまちを眺める・評価する
COLUMN:「まちを評価するしくみ」
4 これからの技術にふれる
PHOTO :「これからの技術にふれる部屋」
SESSION:想いをかたちにする技術
たてものとまちの、見え方が変わる
BACK MATTER - 後付
開催情報・関連イベント
寄稿・プロジェクトメンバーによる座談会