単行本(実用) 家政学・生活科学 最期の、ありがとう。 / 冨安徳久

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管理番号: BO4985158
発売日: 2025/09/04
メーカー: 現代書林

商品説明

家政学・生活科学
【内容紹介】
18歳の若者は、葬儀会社でアルバイトを始めます。
41歳の先輩に仕事を教わるなかで、「働くことの本質」を学んでいきます。
そして、葬儀業を一生の仕事にしようと心に決めるのです。
彼はその後に起業--。
創業した葬儀会社を上場企業にまで育て上げます。
本書は自伝的小説です。
志を持って働くという生き様、夢を追いかけるひたむきさが胸を打ちます。
また、若者のサクセスストーリーというだけでなく、葬儀が舞台となっているため、幾人もの死が語られます。
「自分や愛する家族にも、最期の日は必ず訪れる……」
「生きることの意味とは何だろうか?」
命の尊さに気づかされる一冊でもあります。
カバーイラストを描いてるのは、島耕作シリーズの弘兼憲史。
また、本書を原作としたショートドラマが2025年秋に公開。
出演は永田崇人、市原隼人。
【目次】
序 章
第一章 十八歳で“天職”に出合う
第二章 遺族の悲しみに寄り添う
第三章 命の尊厳に触れる
第四章 理想の“最期のありがとう”を求めて
第五章 生き方の原点
第六章 葬儀ビジネスに新しい風を
終 章
【著者略歴】
1960 年、愛知県宝飯郡一宮町金沢(現・豊川市金沢町)の果樹園農家の長男として生まれる。
1979 年、大学の入学式直前、葬儀のアルバイトで感動して、18 歳で葬儀の世界に入る。
1982年、父親の病気のために愛知県に帰り、東海地方の大手互助会に転職。
1990 年、生活保護者や行旅死亡人(身元不明の死亡人)の葬儀を切り捨てる会社の方針に納得できず、独立を目指す。
1997 年、(株)ティア設立。
2006 年、名証セントレックス上場。
2008年、名証二部へ市場変更。
2009 年、『カンブリア宮殿』『TheサンデーNEXT』などに出演。
2013 年、東証二部上場、2014 年、東証一部上場。
直営店・FC 店合わせて211 店舗、会員数は55 万人を超え、年間約26、000 件以上の葬儀を承っている(2025 年3 月現在)。
日本で一番「ありがとう」と言われる葬儀社を目指して活動している。
著書は『ぼくが葬儀屋さんになった理由』(講談社)、『さよならのブーケ』(かんき出版)、『愛ある経営』(Wonder Note)など多数ある。