商品説明
日本エッセイ・随筆
【内容紹介】
自分にあったスピードで走れ、エコな乗り物でもある自転車の魅力を再発見する。
道行きにあらわれる様々な風景。
季節を感じ、動物や木々を眺め、地域の文化に触れる。
その日の宿は出たとこ勝負。
なければ野宿も覚悟の上。
68歳から自転車を再開した老動物学者が、自転車による長距離旅行のおもしろさと、自転車という乗り物のすばらしさを伝える本。
道行きにあらわれる様々な風景。
季節を感じ、動物や木々を眺め、地域の文化に触れる。
その日の宿は出たとこ勝負。
なければ野宿も覚悟の上。
自転車はいい。
自分にあったスピードで走れるし、疲れれば休むこともできる。
なによりエコな乗り物でもある。
68歳から自転車を再開した老動物学者が、自転車による長距離旅行のおもしろさと、自転車という乗り物のすばらしさを伝える本。
【目次】
まえがき
1 伊豆半島海岸線と甲斐路
2 東海道を清水へ 帰路国道二四六号線
4 伊豆半島・天城峠と山伏峠
5 富岡 甲斐大泉 軽井沢
6 千葉県をぐるりと一周
7 中山道と甲州街道
8 金精峠から日光
9 利根川 信濃川 木曽川 東海道
10 市川から六号線 四号線を経由して函館へ
11 函館から日本海側を走り 新潟から市川まで
12 市川から四号線 四五号線(三陸道)を経由して函館へ
13 函館から四号線 六号線を経由して市川へ
14 中山道 八ヶ岳高原 甲州街道
行動記録と概要
あとがき
【著者略歴】
中国内蒙古に生まれる。
1963年 静岡県立清水東高等学校卒業。
早稲田大学法学部卒業。
法学士。
早稲田大学教育学部理学科(生物専修)卒業。
理学士。
東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。
農学博士。
哺乳動物生態学専攻。
世界自然保護連合種保存委員会(IUCN・SSC)ネコ専門家グループ委員。
熱帯野鼠対策委員会常任委員。
公益法人平岡環境科学研究所監事。
日本山岳会会員
2004年 市川市民文化ユネスコ賞受賞。
2019年 秩父宮記念山岳賞受賞
若い頃から琉球列島に関心を持ち、とくにイリオモテヤマネコの生態研究を最初に手がけ、成果をあげた。
ボルネオ島との関係は1985年5月、40歳から。
主に国際協力機構(JICA)の海外派遣専門家として、カリマンタン、ブルネイ、サバに16年間居住、動物調査および若手研究者の育成に携わってきた。
西表島およびボルネオ島の自然と人々の営みを、あるがままに記録し続けることをライフワークとしている。
主な著書 琉球列島関係
『イリオ…