単行本(実用) 社会科学 とりあえずやってみる技術 / 堀田秀吾

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管理番号: BO4975313
発売日: 2025/07/11
メーカー: 総合法令出版

商品説明

社会科学
【内容紹介】
現代人の誰もが抱える「やったほうがいいのに、なぜか動けない」という悩み。
その正体は、やる気や意志の弱さではなく、脳と心の「しくみ」、そして時代背景にあることがわかりました。
本書では、心理学・脳科学・社会学などの知見をベースに、世界各国の論文や研究を引用しながら、「行動したい心」と「動きたくない脳」の構造を解き明かし、誰もが“最初の一歩”を踏み出すための具体的な技術をお伝えします。
【目次】
はじめに: 私たちは、「行動できない時代」に生きている
第1章: 「動けない」には理由がある
第2章: 小さな一歩を後押しする科学
第3章: 行動し続ける自分の育て方
おわりに: 未来はわからないからおもしろい
【著者略歴】
明治大学法学部教授。
言語学博士。
熊本県生まれ。
シカゴ大学博士課程修了。
ヨーク大学修士課程修了・博士課程単位取得満期退学。
専門は、司法におけるコミュニケーション分析。
言語学、法学、社会心理学、脳科学などのさまざまな分野を横断した研究を展開している。
テレビのコメンテーターのほか、雑誌、WEBなどでも連載を行う。
おもな著書には、『科学的に元気になる方法集めました』(文響社)、『最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方』(サンクチュアリ出版)、『科学的に自分を思い通りに動かす セルフコントロール大全』(木島豪氏との共著、ディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。
科学的な知見をもとに問題解決のヒントとなる書籍を執筆し、これまでの累計部数は75万部を突破している。