単行本(実用) 社会科学 韓国式ストーリーのつくりかた / パクソンス / 松原佳澄

2,200JPY
2,100JPY
0JPY
まとめ買いメガセール対象
数量:
– +
管理番号: BO4970129
発売日: 2025/06/06
メーカー: 日経BP

商品説明

社会科学
【内容紹介】
★「この本を読んだ人が勝者になる」『ユミの細胞たち』脚本家ソン・ジェジョン推薦
★世界を席巻する物語をつくる9つの方法
★刺激に慣れた現代、読者を熱狂させる方法は韓国発のストーリー術が知っている
★ドラマ歴30年!韓国の人気脚本術の先生が教える
韓国ドラマが世界を魅了する秘密、知りたくありませんか?
『梨泰院クラス』『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』など数々の名作を生み出し、世界中の視聴者の心を盗む韓国ドラマ。
そんなストーリーを、どうしたら書けるのでしょうか。
30年の現場経験を持つ脚本家・ドラマプロデューサー、そして脚本術の先生として人気のパク・ソンスが徹底解説します。
刺激に慣れた現代で、読者の心をつかみ熱狂させるために必要なのは、まずは何よりも「キャラクター」です。
「ストーリー」より先にキャラクターが大切で、また、そのキャラクターの性格は6つあるべきです。
そして、ストーリーには9つのポイントが必要です。
刺激になれた現代では、起承転結の4つだと少なすぎ、10だと多すぎだからです。
では、その9つのポイントは具体的にどうすればいいのでしょうか? それが知りたければ、ぜひこの本をご一読ください。
世界に響くストーリーを作りたいあなたへ、必読の一冊です!
【目次】
PART1.基礎編 ストーリーよりも先にキャラクター
Chapter1.作家になるために必要なのは、生まれつきの才能?
Chapter2 作家デビューへの道--新人賞でパスする
Chapter3 すべてのはじまり--コンセプトを決める
Chapter4 主人公のキャラクターをどうつくるか
Chapter5 ストーリーの設計図、シノプシスをつくる
PART2 実践編--刺激に慣れた現代人の心を動かすには「9つ」の山場
Chapter6 ストーリーを構成するには:9つのストーリービートとエンディング灯台
Chapter7 シリーズものの企画と構成--専業作家でずっとやっていける力をつけよう
Chapter8 セリフを書く
Chapter9 地の文を書く
Chapter10 何を準備したら、初稿が書けるのか
Chapter11 修正する
PART3 挑戦編--メガヒットを完成させるのは時代
Chapter12 チームで共同作業をする
Chapter13 韓国ドラマはなぜ世界に進出できたのか
Chapter14 新人作家の作業環境とは
【著者略歴】
パク・ソンス(Bahc Songsu) 「このドラマの前後で韓国ドラマは分けられる」といわれるドラマ『勝手にしやがれ』(2002)で百想芸術大賞、韓国放送大賞、韓国放送プロデューサー賞など、名だたる賞を受賞。
このドラマから「ドラマ廃人」という新語も生まれる。
主な演出作品に、『おいしいプロポーズ』(2001)、『No Limit~地面にヘディング~』(2009)などがある。
演出家として、多くの新人脚本家とともにドラマを作ってきた。
2014年から2017年までMBCドラマ局長を務めながら新人受賞作品をドラマ化し、新人脚本家の道に光をあてると同時に、ドラマの新境地を開く。
ドラマの企画や演出経験をもとに、韓国放送作家協会教育院、韓国芸術総合学校、中央大学(韓国の大学)などでドラマの講義を行う。