商品説明
絵本
【内容紹介】
「さんかんび」ってなあに?
人間に化けて小学校にかよう
クマのつよしくんと
サルのしずかちゃんは
はじめてきいた「参観日」に戸惑いを隠せません
その日の夜にはクマの一家とサルの一家で
焚き火を囲んで会議です
「お父さんやお母さんは見てるだけでいいのかしら」
「先生にあてられたらどうしよう」
と大騒ぎ
ドキドキわくわくの中、授業参観をむかえます
授業のテーマは「じぶんのいいところや とくいなこと」
しずかちゃんは木登り
つよしくんはハチミツさがし
おやおや?
なんだかクラスメイトとおはなしがチグハグに
クマとサルの一家の戸惑いとほがらかさが愉快で
不安なんてふっとぶ楽しいおはなしです
わくわく一年生におくるシリーズ第3弾
【著者略歴】
くすのき しげのり
児童文学作家。
1961年徳島県生まれ。
鳴門市在住。
全国青少年読書感想文コンクール課題図書となった『おこだでませんように』『メガネをかけたら』(ともに小学館)、『だいじょうぶかな いちねんせい』『だいじょうぶかな はじめてのしゅくだい』(ともにひかりのくに)をはじめ、『メロディ』(ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス)、『ええところ』(Gakken)、『ともだちやもんな、ぼくら』(えほんの杜)等、小学校(2024年度改訂)・中学校(2025年度改訂)の教科書において、小学校1年生~中学校3年生の全学年の教科書に作品が採用・掲載される。
『あなたの一日が世界を変える』(PHP研究所)『Life』(瑞雲舎)『わたしがはやくねるわけはね……』(小学館)等200作品を超える著作は海外でも広く読まれている。