単行本(実用) 機械工学 国産トラックの20世紀 / 中沖満 / GP企画センター

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管理番号: BO4956341
発売日: 2025/03/27
メーカー: グランプリ出版
著: 中沖満
カテゴリー: 書籍 産業 機械工学

商品説明

機械工学
【内容紹介】
国産自動車の黎明期は、軍用を中心としたトラックの開発・製造が主な活動であった。
第二次世界大戦後、民需転換を進めたトラックメーカーは、多種少量生産による設計・生産体制などを整備、4メーカーに集約されつつ進化の道をたどることになる。
この足跡は乗用車とは異なる側面を持つ、日本の自動車技術発展史といえる。
本書では、20 世紀に歩んだ国産トラックの足跡を、多数の図版とともに解説する。
【目次】
第1章 量産自動車メーカーの誕生と戦前のトラック
第2章 戦後の混乱からの脱出(1945~59年)
第3章 4大メーカーによる多様化の時代へ(1960年代)
第4章 排気・騒音規制のなかの高性能追求(1970年代)
第5章 空力・電子制御・経済性の追求(1980~90年代初頭)
第6章 構造不況といわれるなかでの技術革新(1990年代~2000年代初頭)
【著者略歴】
1932(昭和7)年、東京生まれ。
旧制九段中学中退。
1948年9月、わたびき自動車工業株式会社に入社。
塗装職人として34年勤めた後、1983年からフリーのライターとして活躍。
1975年10月、浅間ミーティング・クラブを有志とともに設立し、初代理事長を務める。
著書に『オートバイグラフィティ』(CBSソニー出版)『ぼくのキラキラ星』『力道山のロールスロイス』『懐かしの軽自動車』『クルマ&バイクの塗装術』『懐かしの高性能車I』『懐かしの高性能車II』(以上グランプリ出版)など多数。
2007年没。