商品説明
日本エッセイ・随筆
【内容紹介】
世界最大の団体、アメリカ「WWE」のスターにして、今は福岡の「九州プロレス」に所属。
数々著作があり「文豪レスラー」の異名を持つプロレスラー・TAJIRIによる珠玉のエッセー集。
プロレスラーを目指した大学生の頃、メキシコでの貧乏修業時代からアメリカでの成功、そして帰国後の福岡への移住 。
博多の街を自転車で駆け回るレスラーが、かつてのこと、日々の考え、未来の展望までを軽妙なタッチでつづる。
夜な夜な繰り出す街の酒場。
九州プロレス所属レスラーとしての日々。
今も海外を飛び回り、世界各地でプロレスをして、文章も書く。
場所も関係ない。
自分なりの一歩を踏み出すことで、人生は動き出していくのだ。
西日本新聞への連載を加筆・修正し、多くの書き下ろしも収録した全78編。
【著者略歴】
1970年生まれ。
熊本県玉名市出身。
94年、IWAジャパンでデビュー。
メキシコに渡り、アメリカ・ECWに移籍したのちに、世界的プロレス団体「WWE」に入団して活躍する。
帰国後はハッスルに所属、SMASHなどを率いた。
2017年にWWEに復帰するもケガで退団。
その後、全日本プロレスを経て、23年1月から九州プロレス所属。
作家・エッセイストとしての顔も持ち、
著書に『真・プロレスラーは観客に何を見せているのか』(徳間文庫)『戦争とプロレス』(徳間書店)『少年とリング屋』(イースト・プレス)など。