商品説明
社会
なぜ働かないといけない? どんなふうに働く? 困ったとき誰に相談すればいい?全社会人、そしてこれからキャリアを考え始める中・高・大学生に必要な「労働に関する知識」。本書では、労働の歴史から、日本での働き方の特徴、会社やキャリアの選び方、そして、実際に働くときの味方になる法律や制度まで、網羅して解説します。本書では、「働くこと」に妙に詳しい年齢不詳の伊達に、高校生のさくらと悠太、大学生の真由、社会人2年目の宇野が質問し、教えてもらうというストーリーの流れに沿って展開します。読み終えたときに「働くことの全体像」がわかり、「自分なりの労働観」を醸成することができる--学校も会社も教えてくれない、現代を生き抜くための必須知識がこの1冊で手に入ります。