商品説明
政治
【内容紹介】
戦後80年。
歴史の大転換期を迎え、日本が「らしい行き方」を取り戻す方策を提言する。
(1)イスラエル・パレスチナ戦争、ウクライナ戦争という「歴史の転換点にある戦争」の意味を考える。
(2)核兵器の使用否定・廃絶論を、日本の原爆投下に遡って展開する。
(3)日米戦争から現在まで、「アメリカの世紀」における“戦争と平和”について、グローバリストの暗躍を読み解く。
(4)戦後日本史-アメリカ従属・属国化した80年を振り返る。
(5)“新型コロナワクチンやエネルギー問題”などで世界を牛耳ろうとする勢力の動向を見通す。
(6)日本がグローバリスト支配を脱し、独立国として生きるための戦略を提示する。
【著者略歴】
佐賀県佐賀市生まれ、東京大学文学部心理学科卒業。
元総務大臣。
佐賀1区選出衆議院議員。
当選9回。
立憲民主党総務委員長、決算行政監視委員長等歴任。
著書に『ガンになった原口一博が気付いたこと(吉野敏明氏との共著)』、『プランデミック戦争』(以上、青林堂)など多数。
SNSでは党派を超えた主張を繰り広げ、常に話題の的となっている。
YouTubeチャンネルは登録者数13.6万人。