単行本(実用) 日本エッセイ・随筆 思い出は旋律とともに / ホキ德田

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管理番号: BO4880104
発売日: 2024/11/19
メーカー: 秀英書房
著: ホキ?田

商品説明

日本エッセイ・随筆
【内容紹介】
「最高齢の弾き語り歌手」が超お嬢様の生い立ちから昭和のテレビ開始時期のタレント活動、そして女優、歌手での活躍、その後アメリカの文豪ヘンリー・ミラーの八人目の妻として知られ、現在でも音楽活動を続けるホキ徳田が元気で明るく今を生きている自叙伝。
ホキ徳田の交遊録は、そのまま日米の芸能戦後史でもある。
永六輔、黒柳徹子をはじめとするテレビ黎明期の同窓生たちから、篠田正浩、前田陽一といった映画人、吉行淳之介、野坂昭如ら作家たち、そしてアメリカ時代に交遊を深めたマイケル・ダグラス、ジャック・ニコルソン、フランシス・コッポラ、スティーブン・スピルバーグ、リンゴ・スター、オノ・ヨーコ、リチャード・ドレイファスといった綺羅星のごとき世界的有名人がホキの元で、飲み、歌い、語り明かしたという。
自らを元気で明るい「ソーシャルバタフライ」と称するホキ徳田が、91歳を記念して、人生の戦友とも言える有名人たちのホキだけが知るエピソードをはじめ、現在でも世界最高齢のピアノ弾き語りとして、楽しく今を生きる心構えについて彼女の独特の感性で綴る。
【著者略歴】
著者略歴(500字以内)
1933年東京生まれ。
ピアニスト、歌手、女優。
アメリカの文豪 ヘンリー・ミラーの8人目の妻として知られる。
本名浩子。
エスペランティスト・NHK解説委員の徳田六郎の長女として東京上野に生まれる。
祖父は東洋英和女学院の創立にかかわる。
3歳からピアノを始め、絶対音感と声楽を学ぶ。
桜美林高等学校卒業後、カナダの音楽学校アルマ・カレッジに留学。
級友が「ヒロコ」をなまって「ホキ」と呼んだためこれを芸名とした。
帰国してコーラスグループ「スリーバブルズ」で人気を博す。
4本の映画にも出演する。
1965年に渡米し、ロサンゼルスの日本食レストランで弾き語りをしているところをヘンリー・ミラーに見染められる。
作家は42歳年上で8度目の結婚。
300通のラブレターはその後書籍にもなる。
78年に離婚後は、日米を往復しながら2010年に六本木にメモリアルバー「北回帰線」を開店(2019年に閉店)。
現在も「最高齢の弾き語り歌手」としてライブ活動を続ける。