商品説明
社会科学
【内容紹介】
著者の医院には、いわゆる難病と言われる病気の方や、アトピー性皮膚炎、リウマチ、自律神経失調症、うつ病、末期ガンといった、深刻な病気を抱えた患者さんが多く診療に訪れる。
そこで著者が話すのは、人間の体に本来備わっている自然治癒能力が発揮された状態になると、人の体等のは、驚くほど病気が治るようになっていくこと。
大事なのは、患者さん自身が持っている「気」を実感してもらい、「自分には治す能力がある」と信じられるようになって、「病気を治すスイッチ」を入れるお手伝いです。
多くの患者さんが、末期ガンや難病を克服する姿を見てきた著者。
共通して言えることは、生活習慣を改めて、がんや難病の原因を徹底的に排除して、がんを克服できる体づくりをすることの大事さ。
「がんを克服する生活習慣」は「がんにならない体を作る生活習慣」でもあります。
本書では今からできる生活習慣改善法を、現代社会に特有の健康を害する要因「金属汚染」「電磁波」「化学物質」「菌・ウイルス」「ストレス」を排除することから始まり、「家の中」「食事」「睡眠」「心 を整えることで、見直していきます。
どれもが驚くほど有効で、すべて今から実行可能な改善法ですので、できるところから活用してください。
また終章では、自分が病気になった本当の意味を理解する「実存的変容」についても解説しています。
病気が人生を変えるきっかけになることもあることを知っておいてください。
【目次】
??序章 健康な体を保つ3要素
??第1章 現代社会に特有の健康を害する要因を排除する
??第2章 家の中を整える
??第3章 食事で整える
??第4章 睡眠で整える
??第5章 運動で整える
??第6章 心を整える
??終章 患者さんの多くが経験する「実在的寛容」とは
【著者略歴】
水足 一博 (みずたり・かずひろ)
1967年福岡県生まれ。
佐賀医科大学医学部卒業。
岸和田徳洲会病院救急部を経験した後、漢方銀座診療所院長などを歴任し、東京都豊島区に目白醫院を開設、院長となる。
若手医師の時代より東洋医学に可能性を感じ、西洋医学・東洋医学・歯科・波動医学を統合し、自然治癒力を高める治療を目指す「バイオレゾナンス医学会」に設立時より参加、診療実績を積んでいる。
現在は気功や漢方薬をはじめとする東洋医学の手法を取り入れた独自の統合医療により、西洋医学から見放された多くの患者を救済すべく診療に取り組む。
末期がん、リウマチなどの難病患者、アトピーや不妊などの現代病患者から多くの感謝の声を得ており、クリニックには北海道や九州、海外からも来院がある。