商品説明
法律
【内容紹介】
憲法の全体像が一望できる、コンパクトなテキスト。
立憲主義の歴史から説き起こし、憲法のしくみを独自の視点で整理、背後にある理論と法体系を明解に解説する。
最新判例・重要論点を網羅し、話題の憲法問題もカバー。
新しい時代に生きる学生、社会人必携の1冊。
【目次】
第1編 憲法序説
第1章 主権国家と立憲主義
第2章 西欧における立憲主義の歴史
第3章 日本における立憲主義の歴史
第2編 憲法総論
第4章 日本国憲法の国内的正統性
第5章 日本国憲法の国際的正統性
第3編 憲法が保障する権利
第6章 憲法が保障する権利・総論
第7章 憲法が保障する権利・各論
第4編 統治機構
第8章 統治機構・総論
第9章 統治機構・各論
第5編 憲法の変動と保障
第10章 憲法の変動
【著者略歴】
東京都立大学法学部教授
1980年神奈川県生まれ。
2003年東京大学法学部卒業、同大学法学政治学研究科助手を経て、現在、東京都立大学大学院法学政治学研究科教授。
著書に、『平等なき平等条項論』(東京大学出版会、2008年)、『憲法の急所』(羽鳥書店、2011年、第2版2017年)、『憲法の創造力』(NHK出版新書、2013年)、『憲法学再入門』(共著、有斐閣、2014年)、『テレビが伝えない憲法の話』(PHP新書、2014年)、『未完の憲法』(共著、潮出版社、2014年)、『集団的自衛権はなぜ違憲なのか』(共著、晶文社、2015年)、『憲法という希望』(講談社現代新書、2016年)、『自衛隊と憲法』(晶文社、2018年、増補版2022年)、『憲法問答』(共著、徳間書店、2018年)、『ほとんど憲法』(上・下)』(共著、河出書房新社、2020年)、『木村草太の憲法の新手4』(沖縄タイムス社、2023年)、『「差別」のしくみ』(朝日出版社、2023年)ほか多数。