単行本(実用) 社会 AIドリブン経営変革 / 須藤憲司

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管理番号: BO4409781
発売日: 2024/04/19
シリーズ:

商品説明

社会
【内容紹介】
御社のDXの成否は、
あなたがAIをどれだけ
使い倒せるかで決まります!
最新のAI動向を全社業務カイゼンの切り口で詳しく解説!
チャットGPT、being AI、notion AI……。
これまで一部の部署でしか使用されなかったAIが、生成AIの登場によって、すべてのホワイトカラーが業務に活用できるようになり、AIは瞬く間にDXの実現に不可欠なツールの一つとなった。
AIによるDXの成否は、経営者や組織の能力、リテラシーに大きく依存し、「AIの導入で不要になった仕事」を本当の意味でリストラできるかどうかが、企業の浮沈を分けつつある。
本書では、AIが得意な業務とAIが苦手な仕事を明らかにしながら、企業変革の進め方をわかりやすく解説する。
【目次】
プロローグ--適応か?死か?生成AIが拓く未来
第1章 After AI--AIが人間を超えた後を現実的に考えるため
今、世界で何が起きているのか
AIがもたらすDXの新たな可能性
AIが人間を超えることが見えた日
コラム1 社外に向けた生成AIのユースケース--カスタマーサポートのAI活用
第2章 AIが塗替える市場のルール
まずは、AIを知ることから始めよう
生成AIは第四次AIブームとなるか
注目されているLLMとは何か?
AIにまつわる様々な問題
AIによる市場破壊と事業変革の可能性
加速度的に拡大するAIで影響を受ける業界
第3章 生き残るための事業変革
AI時代を生き残るヒントを探る
生き残りのキーワードは「ドメイン知識」
AI時代に生き残る事業とは何か?
ビジネスを改革する、AI導入のための3ステップ
AIが作る新たなビジネスチャンスを見逃すな
コラム2 社内に向けた生成AIのユースケース--社内サポートのAI活用
第4章 AIドリブンな組織への道
AIに「使われない」組織づくり
米国と差が出たChatGPTへの関心
AIとデータセキュリティにどう取り組むか
企業のAI導入で気を付けるべきこととは
改革を促進するデータとセキュリティポリシーづくり
日本より10年早い、米国のデータガバナンスの認識
第5章 人と社会はどう変容していくのか
未来の姿を想像し、提示せよ
社員の「成長マインドセット」を育てる
コラム3 行政サービスに向けたユースケース--書類業務をなくそう
エピローグ
【著者略歴】
Kaizen Platform代表取締役
1980年生まれ。
2003年に早稲田大学を卒業後、リクルートに入社。
同社のマーケティング部門、新規事業開発部門を経て、リクルートマーケティングパートナーズ執行役員として活躍。
13年にKaizen Platformを米国で創業。
現在は日米2拠点で累計400社以上の国内外のDX戦略の立案と実行を支援。