商品説明
社会科学
【内容紹介】
年齢を重ねてから人生を豊かに生きていくための言葉や、老後を明るく楽しく、より良く生きていくためのコツを、大人気精神科医の著者が語りつくした珠玉の名言集。
老いがもたらす生きにくさを解消し、上機嫌で暮らしていくためのメソッドが満載の一冊です。
「年齢を重ねることで誰でも感じる”生きにくさ”を少しでも減らすためにはどうすればいいのか。
本書は、老いがもたらす生きにくさを解消し、人生後半を楽しく、上機嫌で暮らすための思考法や物事の見方を端的に示す言葉を、コンパクトにわかりやすくまとめたものです。
50代、あるいは60代以上の読者の方々にとって、本書がお役に立つことを願ってやみません」(本書内「はじめに」より)
【著者略歴】
1960年、大阪府生まれ。
東京大学医学部卒業。
精神科医。
東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。
立命館大学生命科学部特任教授。
一橋大学・東京医科歯科大学非常勤講師。
高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり高齢者医療の現場に携わっている。
主な著書に、『80歳の壁』(幻冬舎)、『うつの壁』(幻冬舎)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『どうせ死ぬんだから』(SBクリエイティブ)、『60代からの見た目の壁』(エクスナレッジ)、『100歳の超え方』(廣済堂)、『和田秀樹の老い方上手』(ワック)他多数。