商品説明
社会
【内容紹介】
「歯科医のみなさん、思い切って地方で開業して、楽しくやりましょうよ!」……3代続く医者の家系に生まれながら、落ちこぼれて3浪の末、不本意ながら歯学部に路線変更。やむなく、歯医者になった著者。持ち前の「決断力」を武器に、地方で開業する利点を最大限に生かしながら、そこそこの幸せとそこそこの成功を手に入れるまでの、奇跡の記録。歯科医以外も必読! 笑えるけど、背中も押される怒涛の落ちこぼれ復活劇。都会で、売り上げ・家賃……仕事に悩んでいるすべての若手医療者に、敢えて物申す! 笑って読み進めながら、田舎で楽しく働くためのスキルを習得しよう。
【著者略歴】
大森翔英(おおもり・しょうえい)
歯科医師、医学博士。医療法人 大森医院、大森歯科・口腔外科 院長。
1981年、茨城県常陸太田市(旧里美村)生まれ。2009年、明海大学歯学部卒業、歯科医師免許 取得。2018年、筑波大学大学院 博士課程修了。明海大学卒業後、筑波大学附属病院 歯科口腔外科へ研修医として入職。
その後、都内の医療法人、茨城県内の病院歯科での勤務を経て、2019年11月、大森歯科・口腔外科を開院。医院のコンセプトは「治す歯科医療から、守る歯科医療へ」、「県北医療に、口腔外科を」で、予防歯科と口腔外科を地域に根付かせるため日々診療にあたる。
2度の医院増築を重ね、開院3年半でユニット10台、スタッフ20名を抱える大型歯科医院へ成長。「歯科医院は医療の入り口」との考えから、地域の健康づくり、予防意識の向上に精力を注ぐ。日本口腔外科学会 認定医、日本口腔科学会 認定医、日本顎咬合学会 認定医。家族は妻と4人の娘と2匹の犬。