商品説明
社会科学
【内容紹介】
★養老孟司氏、推薦
「どうすれば元気で、人間らしく生きていけるのか。
前頭葉から答えを導くところが刺激的です」
★橘玲氏との特別対談収録
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和田秀樹が現代社会に警鐘を鳴らす。
前例踏襲、現状維持ばかり……
あなたの前頭葉はラクをしすぎている!
【前頭葉とは? 変わるための脳】
クリエイティビティ/意欲/疑う気持ち
★コロナ禍などパラダイムが変わったときに対応する
★従来とは異なるものを新たな発想で作ろうとする
★上の人が言うことを「そうなんだ」と鵜呑みにしない
★笑いとユーモアが大事。当たり前の枠組をずらす
★意見はコロコロ変わっていい。時代が変わっているのだから
前頭葉の老化は40代から始まります。
ずっとバカでいたい人は本書を読まないでください。
【著者略歴】
和田秀樹(わだ・ひでき)
1960年、大阪市生まれ。1985年、東京大学医学部卒業。精神科医。専門は老年精神医学、精神分析学、集団精神療法学。米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローなどを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり高齢者医療の現場に携わる。『バカとは何か』『70歳が老化の分かれ道』『80歳の壁』など著書多数。