単行本(実用) 鉄道 日本鉄道大地図館 鉄道開業150周年 / 小学館 鉄道史

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管理番号: BO2860071
発売日: 2022/09/29
メーカー: 小学館
著: 小学館
カテゴリー: 書籍 乗り物・交通 鉄道

商品説明

鉄道
鉄道地図で旅する激動の日本近現代史1872年(明治5年)に日本で鉄道が開業してから2022年で150周年になります。それは地図に鉄道路線が描かれた歴史でもあります。事業者は路線の計画や工事のため、利用者は目的地へ辿り着くために路線図や系統図が必要でした。また、観光客向けの絵図やポスターにも鉄道路線が魅力的に描かれました。この150年間に作られた様々な鉄道地図からおよそ150点を厳選して掲載しています。・大正の広重こと吉田初三郎の鳥瞰図や時刻表に付属する路線図、路面電車や地下鉄の系統図も収録。・鉄道史の節目ごとに5つの時代に分け、時系列順に高精細な印刷技術で 全体図と部分を掲載し、見所をわかりやすく解説。・4か所ある三つ折りと二つ折りのページでは迫力の大きさで地図を掲載。・鉄道と地図を巡る読み応えのあるコラムも充実、巻末には写真や資料も豊富な150年分の年表を収録。・地図や地形、鉄道史の分野で第一人者である地図研究家の今尾恵介さんが監修。日本で鉄道がどのように発展し、人々がどのように利用し、鉄道がどのような存在であったのかを地図を通して振り返ります。小学館創業100周年企画。●鉄道が開業して普及。列島が幹線で結ばれる第1章 黎明期から幹線形成期★明治5年(1872)から42年(1909)明治維新から数年で実現した「陸蒸気」。その利便性は鉄道の普及をもたらした。官営東海道線の全通と前後して、私鉄が地方の幹線鉄道を建設し、貨客の流れを担う輸送路を形成する。◎大日本全国鉄道線路図(明治24年)鉄道庁◎MAP OF JAPAN(明治30年)喜賓会●都市部で電気鉄道登場。路面電車網も拡大第2章 日本の近代化と鉄道発展期★明治43年(1910)から昭和11年(1936)日露戦争後、さらに第一次世界大戦期から著しい工業化が進む中で鉄道建設は加速し、特に都市圏人口の急増は電気鉄道の発展を促した。地方交通線も建設が進み、各都市では路面電車網も充実する。生活の近代化は鉄道による観光需要を増大させた。◎横浜名所案内図絵-市内電車案内(大正10年)荻田春風堂◎大阪市パノラマ地図(大正13年)日下伊兵衛◎中部日本縦貫鉄道鳥瞰図(昭和10年)伊那電気鉄道ほか●戦時に衰退も、復興後に鉄道全盛期を迎える第3章 戦時体制から復興期★昭和12年(1937)から38年(1963)