単行本(実用) 社会 早稲田文学 2021年秋号

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管理番号: BO2705783
発売日: 2021/10/12
メーカー: 筑摩書房

商品説明

社会
特集「ホラーのリアリティ」。小説、怪談、映画、ゲーム、オカルト、お化け屋敷……様々な角度から、ホラーの歴史と現在、そこにある恐怖表現の最先端を探る。【特集】ホラーのリアリティ誰が、なにを、怖がり、楽しむ?小説、怪談、映画、ゲーム、演劇、インターネット、ゴーストツーリズム、写真、オカルト、お化け屋敷……様々な角度から、ホラーの歴史と現在、そこにある恐怖表現の最先端を探る。<座談会>佐々木敦+寺内康太郎+吉田悠軌「虚実の皮膜で恐怖する──実話怪談と心霊ドキュメンタリーの現在」市松寿ゞ謡+ガッチマン+甲賀流忍者ぽんぽこ+人生つみこ「「ホラゲ実況」はどこへいくのか?──VR、個人制作、スナックホラー」<アーカイブ>Pear_QU「trimmed file.png / 403 Forbidden」<随筆>かぁなっき「禍話の裏話」<実話怪談>佐々木敦「実話の怪談」<創作>川奈まり子「曼殊沙華」<小説>ユキミ・オガワ「煙のように、光のように」訳・解説=大滝瓶太<ドキュメンタリー>三野新「強迫的パレイドリア、あるいは優しさの証明」<論考>廣田龍平「ノスタルジック・ホラー バックルームとコアの世界」矢ケ崎太洋「心霊スポットとゴーストツーリズム」大岩雄典「時空間のホラー 怪奇なアルゴリズムとぞっとする時差」木澤佐登志「平行世界のゲートは開かれたのか 初期インターネット都市伝説の一側面」古山美佳「創作された怪異譚 ネットロア前夜」小山聡子「日本中世の幽霊と死体」田中貴子「幽霊画と女性 女の幽霊・再々考」向江駿佑「「ホラーゲーム」の正しい怖がり方 恐怖とジャンルを再考する」朝宮運河「現代ホラー小説鳥瞰 一九九三年を起点として」鷲谷花「ホラー映画を作る/見る女性の視線と『ジェニファーズ・ボディ』(二〇〇九)」福田安佐子「「となりの人は怖い」 ゾンビ映画における脅威の源泉」堀井一摩「母の恐怖、恐怖の母 ラフカディオ・ハーン「幽霊滝の伝説」を読む」伊藤ゆかり「亡霊の演劇と演劇の恐怖」木村晶子「<女性のゴシック>」