詳細:
商品説明
日本文学フリーターの神楽七星の親友、白里優姫が失踪した。優姫は三か月前、東京で化粧品販売とエステティックサロンを開いている大企業・マルムに就職。将来への期待に目を輝かせていたはずの優姫が、なぜーー。七星は、優姫を探し出すため自身もマルムに就職する。手がかりは、優姫が言っていた「素敵な人に出会った」という発言のみ。しかし、幻の林檎を使った化粧品を販売しているマルムには、巨大な陰謀が渦巻いていた。