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日本文学【内容紹介】白湯をすする年齢になった白湯の味 あるような ないようないつの時代のものか わからない時代がからだの中を とおってゆく(「白湯」)たゆたう日々に浮かぶ、記憶のあれこれ。少ないことば、さりげない筆づかいの妙。ゆるやかな滋味が滲む、詩34篇。6年ぶりの新詩集。著者自装。