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日本文学【内容紹介】『ギブスベッド』『コーヒーブレイク』『わが道を行け』に続く、第4歌集。長野晃の短歌は作者の人間が生き生きとしており、時代に対する洞察力もまたたしかである。係累をはじめとするさまざまな人間も社会のひとりとして深くとらえられている。そして何よりもあらゆるテーマが自然体となって結実していることである。(水野昌雄・本書「栞(転載)」より)